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ストレージサービスの容量を簡単増量する裏ワザ

ストレージサービスは便利ですが、無料プランのままだと容量が不足しがちです。手っ取り早く容量を増やすには有料プランに切り替えればよいのですが、毎月お金を支払うのは避けたいところ。そこで、無料プランのまま保存容量が追加できる裏ワザを紹介します。



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ストレージサービスを増量する裏ワザ

Dropboxは10Gバイトにすぐアップ

まずは「Dropbox」の容量を追加する裏ワザは、「Mailbox」や「Carousel」というDropbox製のスマホアプリを導入して利用します。Mailboxとの連携で1Gバイト容量がアップ。Carouselの利用開始で3Gバイトの容量アップが可能です。

Dropboxは、そのほかにもさまざまな容量アップ方法があるのも特徴です。FacebookやTwitterとリンクすれば、それぞれ各125Mバイトアップします。

さらに友だちの招待で500Mバイト、チェックリストをこなすと250Mバイト…など。容量アップの条件を満たしていけば、10Gバイト程度までならすぐ増やせます。

OneDriveは30Gバイトの大容量に

今度は「OneDrive」の容量を追加する裏ワザです。裏ワザその1は、友だちの招待で最大5Gバイト容量がアップします。OneDriveに友だちを招待すると1人あたり500Mバイト、最大で5Gバイトまで容量を増やせるのです。

裏ワザその2は、iPhone×OneDriveで15Gバイト容量がアップします。iPhone用OneDriveアプリでカメラバックアップを有効にすると、15Gバイト容量が増えるのです。

OneDriveは標準では15Gバイトですが、iPhoneがあればすぐ30Gバイトの大容量ストレージサービスに早変わり。標準の2倍にもなるのです。この情報は『ラジオライフ』2015年2月号に掲載されていました。

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