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写真から位置情報や住所を手に入れる方法!!

Web上に写真をアップするときには注意が必要です。写真の位置情報が残っていると、自宅の住所まで分かってしまうこともあります。そこで、写真から位置情報や住所を手に入れる方法を紹介しましょう。位置情報を消さずに写真をアップすることがどれほど危険かわかるはずです。



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写真から位置情報や住所を手に入れる

写真には位置情報も含まれている

デジカメやスマホで撮影した写真には「Exif(イグジフ)」と呼ばれる情報が記録されます。これは「Exchangeable image file format」の略で、写真用のメタデータを含む画像ファイルフォーマットのことです。

Exifには、撮影日時や撮影機器、解像度などの撮影データが記録されています。そして、写真を撮影した場所の位置情報も含まれるため、行動範囲や住所を特定することも可能なのです。

さまざまなExif閲覧ツールがありますが、Chrome用の拡張機能「EXIF Viewer」がオススメ。撮影場所を地図上にそのまま表示できます。

マウスを写真に合わせて位置情報

「EXIF Viewer」は「Chromeウェブストア」から無料で入手可能です。Chromeウェブストアで「EXIF Viewer」を検索して「+無料」ボタンで拡張機能として追加します。

さっそくChromeに「EXIF Viewer」をインストール。写真にマウスカーソルを合わせるだけで、Exifが表示されるようになります。そこに「GPS」とある場合は撮影場所の情報が残っているということ。クリックするとその場所がマップ上に表示されるのです。

このように写真のExifには撮影に利用した撮影データや位置情報が含まれます。とくに位置情報を消さずにWeb上にアップするのは危険なのです。この情報は『ラジオライフ』2015年2月号に掲載されていました。

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