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スマホ紛失防止タグはカメラの遠隔操作もできる

スマホ紛失防止タグ「REX-SEEK2」は工夫次第でさまざまな用途に使えます。スマホの紛失だけでなく、置き忘れ予防機能、遠隔シャッター機能、他にも電話、メール着信をタグで知らせてくれたりと豊富な機能が魅力。また、簡単なアプリメニューで操作できるのもうれしいところです。



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スマホ紛失防止タグはカメラの遠隔操作もできる

スマホ紛失をBluetoothで防ぐ

Bluetoothに接続してスマホやカギの紛失を防ぐのが、ラトックシステムの「REX-SEEK2」。対応機種は、Blootuth4.0以上+LE対応のiPhone、Android。接続台数は最大4台になっています。電源はボタン電池×1。サイズは30φ×10Dmmで、重さは約8gです。実勢価格は3,700円となっています。

REX-SEEK2の使い方はいろいろ。まずはスマホにタグを登録する作業を行います。専用アプリ「REXSEEK2」をインストールしたら、スマホのBluetoothをON。アプリ画面の「REX-SEEK2を検索する」をタップします。タグ本体のボタンを押せば、スマホ側がタグを認識して登録完了です。

スマホ紛失防止に使うなら、REX-SEEK2からスマホを探すことができます。アプリを起動状態ならREX-SEEK2本体のボタン押すと、スマホからブザーや振動が発信されるのです。

スマホ紛失防止に置き忘れ機能

逆に、スマホから貴重品の紛失防止として使うことも可能。アプリ内のメニューにある「呼び出し」をタップ。するとBluetoothで接続されたタグのアラームが鳴り、赤色LEDを点灯させます。

このほか、置き忘れ機能でスマホの紛失を防止することも可能。タグとスマホが一定距離離れると、両方の端末からアラームが鳴り、振動する機能も搭載。近・中・遠(約5m間隔)の3段階から選択できます。

さらにはスマホカメラの遠隔撮影も可能です。アプリトップ画面からカメラをタップ。タグのボタンをプッシュすると、スマホカメラのシャッターになるのです。スマホのカメラ遠隔撮影に使えます。この情報は『ラジオライフ』2016年1月号に掲載されていました。

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