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オークションの出品は本当のゴミでもお金になる

家に転がっているゴミが、実は“お宝”だということもあります。例えば当人には不要の古雑誌や古いVHS ビデオが場合によっては、オークション出品で「骨董品」「入手困難」などの付加価値が付き高値になることもあるのです。オークション出品の狙い目の商品を紹介しましょう。



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オークションの出品は本当のゴミでもお金になる

オークション出品されるベルマーク

例えば教科書。教科書は生産数が決まっているため、実は古書扱いでプレミア化することもあるのです。ベルマークもオークション出品可能。大型家電などを購入した時についてくる“ポイントが高い”マークが人気です。

高級ブランドの袋はオークションに出品されると1枚10~300円が相場。中には1枚1,000円近い高値が付く場合もあります。

使い古した古い雑誌やDVDもオークション出品の狙い目。絶版モノとして、思わぬプレミア価格が付くこともあるのです。マニアモノほど高値になります。

オークション出品タイミングは夏休み

さらに、本当のゴミが売れる場合もあります。空き瓶などのオークション出品タイミングは夏休み期間。自由研究などで購入する子どもの親が多いのです。

このほか空き缶、トイレットペーパーの芯を子どもの夏休みの工作用として買う人も世の中にはいるもの。外で拾ってきたどんぐり、松ぼっくり、流木も大量に集めれば立派な商品になります。

典型例はセミの抜け殻。「夏の思い出」などひと言添えられて、定期的にオークションに出品されています。松ぼっくりもオークション出品の常連。クリスマスのリーフ作りなどで人気になります。1度洗浄してからの出品が基本です。この情報は『ラジオライフ』2016年1月号に掲載されていました。(文/加藤カジカ)

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