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エネループ充電器が使える「Amaloop」が優秀!

充電池をたくさん使うなら、Amazonのプライベートブランドから発売されている製品がオススメ。ブランドとノーブランドの間にある安心感がありつつ、超安ですぐ買える通称「Amaloop(アマループ)」が優秀です。「エネループ」と同等の機能を持っていると話題になっています。



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エネループ充電器が使える「Amaloop」

現行エネループと比べるとやや落ちる

最近、充電池ユーザーの間で注目を浴びているのが、Amazonのプライベートブランド「Amazonベーシック」から発売されている充電池。“Amaloop”と呼ばれるほど、パナソニックの初代エネループとよく似た性能を持っていると話題になっています。

現行品のエネループと比べると性能ではやや落ちるものの、そのぶん価格はグッと控えめ。エネループ充電器がそのまま使えるので、充電池をたくさん使う人はぜひ試してみるとよいでしょう。

初代エネループと型番がそっくり

実際に「Amazonベーシック・初代エネループ・エネループ」とで性能を比較してみましょう。単3形充電池で比べてみると、どれも最少容量と電圧は「1,900mAh/1.2V」とまったく同じです。

繰り返し利用可能数については、Amazonベーシックと初代エネループが約1,000回なのに対して、エネループが約2,100回と一歩リード。価格は4本でAmazonベーシックが828円のところ、エネループは1,021円です。初代エネループは現在は販売されていません。

ちなみに型番を見比べるとAmazonベーシックが「HR-3UTG-AMZN」で、初代エネループが「HR-3UTG」とそっくり。エネループは「BK-3MCC」となっています。なお、充電器も同じAmazonベーシックから1,286円で販売されています。この情報は『ラジオライフ』2015年2月号に掲載されていました。

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