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詐欺サイトに騙されない5つのチェックポイント

通販サイトがアヤしい詐欺サイトかどうかを見分けられるポイントを紹介します。これから紹介する5つのチェックポイントのうちの1つでも当てはまったら、模倣品もしくは詐欺サイトを疑いましょう。くれぐれも見た目の雰囲気やデザインで詐欺サイトかを判断してはいけません。



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詐欺サイトに騙されない5つのチェックポイント

詐欺サイトを見分けるポイント

詐欺サイトを見分ける1つめのポイントは「正規販売価格より極端に値引き」です。極端に安い価格で販売されていたり、「50%OFF」「80%OFF」などの極端な値引きがされている場合は注意が必要でしょう。

正規品もアウトレットなどでは安く販売されていますが、それは新製品が出た後の旧製品やB級品ゆえ。人気商品や新製品が50%OFFで販売されることなどまずありえません。

2つめのポイントは「不自然な日本語表現」。サイト内の文章に誤字脱字が多かったり、機械翻訳のような不自然な日本語表記がされていたら要注意。例えば、「全場送料無料」「注文365天受付」などの表現がある場合は日本国内サイトを装った悪質な詐欺サイトである可能性が高く、取引しない方が賢明です。

詐欺サイトをアドレスでチェック

3つめのポイントは「正確な運営情報が記載されていない」こと。通販サイトの運営には特定商取引法に基づく表記として、会社名、事業者の責任者名、所在地、電話番号などの記載が義務付けられています。このいずれかの情報がなければ100%詐欺サイトです。

4つめのポイントは「代金支払い方法が前払いで銀行振込決済しかない」こと。悪質な通販詐欺サイトの運営会社は、購入者が不審に思って決済を取り消すことを避けるためにクレジットカード決済を用意せず、銀行決済のみにしている場合が多いのです。

5つめのポイントは「URLの先頭がhttpsにならない」こと。ログインページや会員登録ページ、購入画面にアクセスしたらブラウザ上部にアドレスバーをチェック。URLの先頭がhttpsにならなかったり、SSL暗号化通信を証明する鍵マークが表示されないなら、サイト利用は中止しましょう。この情報は『ラジオライフ』別冊に掲載されていました。

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