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サラリーマンの副業!ボーダーラインを見極める

サラリーマンの副業とは、簡単に説明すれば「本業以外の収入が発生する仕事」のことを指します。勤務時間外や休日に行う仕事やアルバイトのことで、株式投資、ネットオークションを使った転売、さらには水商売なども副業に該当します。サラリーマンの副業は見極めが肝心です。



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サラリーマンの副業!ボーダーラインを見極める

サラリーマンは副業の前に就業規則

サラリーマンが気を付けたいのは、副業を開始する前に、勤め先の就業規則を確認することです。都内に事務所を構える某税理士は、次のようにポイントを解説します。

基本的に公務員は原則として副業禁止ですが、普通の会社でも多くは就業規則に副業を禁止する規定が盛り込まれています。ただそれは原則として就業時のルールを定めたものなので、休日や退社後まで拘束する力はありません。

就業規定に抵触しないためには、あくまでも本業を疎かにしない程度に留めておくことが大切です…とのこと。会社と雇用契約時に渡される「就業規則」に、副業に関する規定が盛り込まれているかを確認人しましょう。

サラリーマンの副業禁止規定とは?

サラリーマンの副業禁止規定に触れる恐れがある注意事項とは、まず「遅刻や欠勤など仕事に支障をきたす」場合。副業が忙しくなり、本業の業務が疎かになるのは当然NGです。

「会社独自の技術などを漏えいする」場合も規定に触れるでしょう。本業とかぶる副業で技術が流出すると、厳しい罰則が待っています。関連して「同業他社の仕事を手伝う」のも注意したいところ。会社の顧客や営業先を流出する恐れもあります。

気をつけたいのが「会社のイメージダウンになるもの」。水商売などはバレた時にその会社のイメージが悪くなる可能性があります。解雇になってからでは遅いので、ボーダーラインを見極めて正しい知識で副業をしましょう。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。(文/加藤カジカ)

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