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副業がばれないのは確定申告で住民税で払うから

会社の給料は上がらないし、ボーナスはカット。そこで注目されているのが副業ですが、抑えておくべきポイントがあります。とくに副業が会社にばれていまう原因が住民税です。しかし、住民税を自分で払えば副業はばれないのです。副業がばれないテクニックを詳しく紹介します。



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副業がばれないのは確定申告で住民税で払うから

副業が会社にばれてしまう原因

副業が会社にばれてしまう1番の原因は、市区町村に支払う「住民税」です。会社は納税者本人に代わって住民税を12か月で割り、給与から差し引く「特別徴収」というかたちを取っています。

副業をしていると、副業の収入分にも住民税がかかるもの。その住民税も上乗せした形で「住民税特別徴収税額通知書」が会社に送られてしまいます。

その時に、1人だけ天引き額が多ければ…経理財務担当者は「あれ?」と疑問を持つでしょう。こうして副業を気づかれるというワケです。はたして、会社に副業がばれない方法はあるのでしょうか?

副業がばれない対策は簡単

じつは、副業がばれない対策は簡単です。副業分の住民税を自分で納付すればOK。確定申告時に申告書第2表にある「住民税の徴収方法の選択」で「自分で納付」をチェックし、「普通徴収」を選びます。

そして、後日納税通知書で自分で税金を払えば、会社に知られずに処理。副業分の住民税を自分で払うことで会社に副業がばれないないというわけです。

なお、副業での所得税は、給与以外の所得が20万円以下なら確定申告は不要で非課税ですが、住民税は別。所得の金額に関わらず発生します。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。(文/加藤カジカ)

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