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レトロ家電の転売ならレトロなマーケットを狙う

安く仕入れて高く売るのが転売の基本ですが、転売できる商品は実家の倉庫に眠っているかもしれません。それが黒電話や3枚フィンの扇風機などの「レトロ家電」です。レトロ家電の転売なら狙うはレトロなマーケット。レトロ家電の転売について詳しく見ていきましょう。



レトロ家電の転売ならレトロなマーケットを狙う

レトロ家電はレトロマーケットを狙う

実家の倉庫に眠る使わなくなった昭和の古い家電。青い羽の扇風機やフィルムカメラなどが、現在は「レトロ家電」として高く売れるかもしれません。

プロのリサイクル業者によると「我々は引き取った不要品で売れそうな物は売るのですが、その際どこで売るかが大切です」とのこと。レトロ家電はレトロマーケットを狙います。

骨董市やレトロマーケットといったマニアが集まる場所だと、普通のフリマの3~5倍の値が付くことも。マニアアイテムを売るなら適材適所がポイントなのです。

レトロ家電の人気のアイテムが黒電話

レトロマーケットなら東京・有明で開催される「有明レトロフェスティバル」が有名。昭和レトロなアイテムを揃えた業者も参加するフリマです。

また、ヤフオク!にも、レトロ家電が多数出品されています。人気があるのは、扇風機、二眼カメラ、黒電話などです。レトロ家電の中でも人気のアイテムが黒電話。1950年代製の黒電話は人気があり、1万円以上の高額の値が付いています。

昔懐かしの3枚羽使用の扇風機は必ず需要があるとか。3千円ほどから売られています。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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