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Twitterで乗っ取りがなくならない2つの理由

Twitterの乗っ取りなどTwitterを取り巻く脅威は、サービスが持つ2つの性質に理由があります。1つは、本人を特定できないアカウントが多いこと。もう1つは140文字という文字数制限です。Twitterでアカウント乗っ取りがなくならない2つの理由を詳しく見ていきましょう。



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Twitterで乗っ取りがなくならない2つの理由

Twitterアカウントの乗っ取り事件

2013年2月、アメリカで大企業のTwitterアカウントの乗っ取り事件が立て続けにおこりました。被害に遭ったのはバーガーキングとマクドナルド、そしてジープ社です。

ジープ社の事例では「キャデラック社に身売りした」といったツイートが行われ大騒ぎ。なりすまし事件による信用の喪失、取引の混乱、顧客への不利益など、さまざまな被害が想定できます。こうしたトラブルは個人レベルでも起こりうることなのです。

Twitterでは、1回の投稿文字数が140字までに制限されていることもTwitter乗っ取りの原因です。それは短縮URLが頻繁に利用されることに由来します。「詳しくはこちら」「画像はこちら」といったコメントにリンクのURLを貼るのが慣例となっているわけです。

Twitter乗っ取りがフォロワーに波及

しかし、短縮化されている場合、リンク先のサイトが正規のものか一目では確認できません。この性質を悪用して、サイバー犯罪者はユーザーを不正なサイトに誘導するのです。

飛んだ先のWebサイトではウイルスなどのマルウェアを送り込まれたり、フィッシング詐欺に遭う危険性があります。結果的に、Twitterアカウントの乗っ取りに遭うわけです。

しかも、乗っ取りの被害が自分だけに留まるならまだしも、フォロワーに波及する可能性もあります。フォロワーに対して危険なリンクを含んだメッセージを送信することも考えられるkらです。

もちろん、こういった攻撃に対して運営者側は対策しており、リンクの内容をチェックし不正なものを削除する体制が作られています。ただ、サイバー犯罪者は常に新手口を考えているだけに要注意です。この情報は『ラジオライフ』別冊に掲載されていました。

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