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定番リッピングツール「DVDFab10」が進化した

定番リッピングツールである「DVDFab」シリーズの開発会社FengtaoSoftwareから、2016年に最新バージョン「DVDFab10」がリリースされました。従来版に新たな機能が追加されており、ここ最近のBD・DVDコピーに関する最も大きな動きといえます。DVDFab10はどのような進化を遂げたのか見ていきましょう。


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定番リッピングツール「DVDFab10」が進化した

DVDFab10のインターフェース項目

DVDFab10のインターフェースの項目は従来版「DVDFab9」とほぼ同じですが、さまざまな機能が追加。味気なかったインターフェースも、シックで洗練された見た目になっています。

「コピー」はディスクのバックアップを行うメニュー。「フルディスク」「メインムービー」「分割」「結合」などの項目があります。「リッピング」は、ディスクのデータをさまざまな形式でリッピング。また、iPhone用など特定端末に最適化するメニューもあります。

「変換」は、動画ファイルを他のファイル形式にエンコードする項目。こちらも各デバイスに最適化するメニューが用意されています。「作成」は、動画ファイルをBD・DVDにライティングする項目。各種フォーマットに対応しており、エンコードもセットで行います。

DVDFab10はアプリで進捗がわかる

このほか、DVDFab10で注目はメニュー項目の少ない簡易版「DVDFab Mini」です。DVDFab10は、ソフトをPCにインストールすると同時に付属ソフト「DVDFab Mini」も導入されます。これは、設定項目が少ない簡易メニュー版で、コピーなどの作業がより手軽に行えるのです。

DVDFab10は、専用スマホアプリでタスクの進捗をチェックできるのも魅力。DVDFab上のタスクの状態を、専用アプリ「DVDFabリモート」から確認できます。時間のかかるリッピングやコピーの処理状態を、外出先からスマホでチェック可能です。

また、従来版ではシンプルだったインターフェースも、DVDFab10では自分好みのものにカスタマイズが可能になりました。スキン設定パネルから、好きなグラフィックインターフェースを選べます。

ちなみに、DVDFab10は有料ソフトですが、30日間は無料で使用可能。DVDのリッピングなどができる無料ソフト「DVDFab HD Decrypter」も同梱しています。また、DVDFab9のユーザーは、従来版を残したままでもDVDFab10を併用できるので安心です。(文/Pusai・ちゃばん)

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