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パスワードの作り方は覚えやすい言葉の組合せ

近年大きな被害を出している不正ログインや乗っ取り事件。その主な原因はユーザーのずさんなパスワード管理にあります。そこで、強固なパスワードを効率的に管理するためのテクニックを紹介しましょう。パスワードの作り方は覚えやすい言葉の組合せが効果的です。



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パスワードの作り方は覚えやすい言葉の組合せ

破られにくいパスワードの作り方

これまではネットワーク外部からサービス提供者のサーバーに侵入、個人情報のデータベースを窃取する従来の「サーバ攻撃型」が主流でした。それが、事前に漏えいしていたアカウント情報を利用して別のサービスに不正ログインする「アカウント攻撃型」に変わってきているのです。

そこで、パスワードなどの漏えいによるサイバー犯罪の被害から身を守るために、ユーザーが取るべき対策には大きく分けて2つの方向性があります。

1つは「破られにくいパスワードの作り方」です。基本は「文字数を多くする(目安は10文字以上)」「大文字、小文字、数字、記号など複数種類の文字を含める」「文字列に推測されやすい個人情報を使用しない」の3つになります。

手軽で効果的なパスワードの作り方

加えて、自分なりのアルゴリズムを適用することで、パスワードをさらに破られにくくすることが可能。覚えやすい言葉の組み合わせで一定の長さにするのがもっとも手軽で効果的なパスワードの作り方といえるでしょう。

もう1つの方向性は「パスワードの管理法」です。最重要なのは「使い回しを避ける」こと。キモは複数のパスワードをいかに効率的に管理するかになります。この場合、「IDManager」のようなパスワード管理ツールが便利です。

これ1つで1万件ものID情報を一元管理でき、個々のパスワードを記憶しておく必要はありません。パスワード管理ツールは種類が豊富にあるので、自分の用途に合ったものを選んでもよいでしょう。加えて、一定期間ごとにパスワードを変えることで、安全性は格段に向上するはずです。

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