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パスワード管理ソフトのオススメは「KeePass2」

「KeePass 2」はマスターパスワードを使って、すべてのID・パスワードを安全に管理できるソフトです。これとChrome用拡張機能「chromeIPass」を組み合わせるとパスワード入力を自動化でき、効率よくブラウジングできます。パスワードを管理する方法を具体的に紹介しましょう。



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パスワード管理ソフト「KeePass2」

パスワードを安全に管理するソフト

パスワードを安全に管理するソフト「KeePass 2」の作者はDominik Reichl氏。ソフトは専用サイトからダウンロードできます。KeePass 2を起動したら、新規にKDBXファイルを作成。続いて、記録したアカウント情報を参照するための、マスターパスワードを設定しておきます。

ツールバーのボタンからアカウント情報の登録画面を開き、ID・パスワード、ログインURLなどを登録。そして「GitHub」のサイトから「KeePassHttp.plgx」をダウンロードして、Keepass 2のフォルダにコピーしておくのです。

ここでKeePass 2を再起動してマスターパスワードを入力し、タスクトレイに常駐させます。

IDとパスワードが自動入力される

今度はChromeに「chromeIPass」を導入します。Googleウェブストアから追加したら、ボタンをクリックして「Connect」を選択。キーネームの入力を求められるので適当に入力し、ブラウザでログイン画面を開きます。

開いたサイトのアカウント情報がある場合は、自動入力を許可するか確認画面が表示。「Remember~」にチェックして「Allow」をクリックします。

これでIDとパスワードが自動入力の設定は完了です。次回以降は、サイトを開くだけですぐ入力されるようになります。この情報は『ラジオライフ』2015年2月号に掲載されていました。

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