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ネットストーカーの情報収集テクを知っておく

ネット社会の浸透でパソコンさえあれば誰でもそれなりの情報収集が可能になりました。それはネットストーカーも同じ。探偵などのプロを雇わずとも、ネットストーカーはそれなりの調査ができてしまうのです。ネットストーカーがどうやって情報収集するのか、注意すべき点を見ていきます。



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ネットストーカーの情報収集テクを知っておく

ネットストーカーに注意すべき点

ブログやSNSの普及により、誰でも簡単にWeb上に日々の日記などを公開をできるようになりました。「ブログなんて書くことないし、文才ないし」と思っている人でも、自分がアップした日記にコメントが付くなどの反応があれば、嬉しくてハマってしまうことは少なくありません。

しかし、そこに落とし穴があります。定期的にアップしたり、日記の内容がディープになり、ネットストーカーには知られてはいけないはずの情報を、知らぬ間に暴露してしまうことがあるからです。また、本人のセキュリティ意識が高くても、友人たちのブログなどから情報が漏れてしまうこともあります。

さらにSNSなら、初期設定をきちんとしておかないと、位置情報などが毎回アップされてしまうことも…。それだけにブログやSNSの日記などからネットストーカーにどんな情報が漏れてしまう可能性があるのか、どんな点を注意すべきかを知っておきたいところです。

ネットストーカーの情報収集テク

ネットストーカーは「映り込み」を使います。何気なくアップした写真の風景、背景に映り込んだ文字、お弁当のシールに書かれた店舗名などから現住所が判明することもあるのです。

「位置情報」もネットストーカーの情報収集の常套手段。FacebookやTwitterなどのSNSではスマートフォンの位置情報機能と連動して、記事やつぶやきをアップするとその時にいる場所が表示されてしまいます。

「持ち物」も要注意。顔出しや実名を出さずにブログやSNSをしていても、お気に入りのカバンや洋服などの持ち物をアップしてしまうと、ネットストーカーに特定されてしまうのです。

「友人の日記」の閲覧もネットストーカーの情報収集テクニック。自分の日記では、極力個人情報を開かさないようにしていても「○○ちゃんの引っ越し手伝ってきました」「○○ちゃんの結婚式に行ってきました」など、友人の無邪気な書き込みが致命的な情報流出になることもあるのです。この情報は『ラジオライフ』別冊に掲載されていました。

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