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USBメモリおすすめはパスワード+指紋認証

PCやネットのおかげでデータのコピーや配布は手軽になりました。ただし、ひとたび流出した個人情報の回収は不可能に近いのが現状。セキュアーなUSBメモリで普段から情報の取り扱いを慎重に行いましょう。USBメモリおすすめはパスワード+指紋認証です。



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USBメモリおすすめはパスワード+指紋認証

USBメモリおすすめは認証機能付き

紛失などによる情報流出を避けるなら、USBメモリのおすすめは指紋認証付きです。フォースメディアの「IronKey F200」は、パスワード+指紋認証でデータアクセスを管理するUSBメモリになります。

USBメモリの容量は8/16/32/64Gバイトを用意。対応OSはWindows8.1/8/7/Vista/XP、Mac OS X 10.5~10.8です。サイズは26W×85H×13Dmmで、価格は8Gバイトで25,812円になります。

このUSBメモリはハードウェア自体に暗号化機能を備え、万が一分解されても内容が保護されるので安心。その強固さは、暗号モジュール認証(JCMVP)に認定されるほどです。

USBメモリにおすすめの指紋認証

USBメモリにおすすめの指紋認証を、実際に登録する手順を見ていきましょう。USBメモリ内にある「ACCESS.exe」を実行し、アクセス管理ソフトで指紋登録。指は10本まで登録可能です。

1本の指で5回読み取りを行い登録。パスワードの登録や認証の再試行制限回数なども設定できます。

認証後、USBメモリのデータ空き領域(パーティションで区切られた別ドライブ)が0バイトから一気に増えました。この情報は『ラジオライフ』2016年2月号に掲載されていました。

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