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キーロガー対策は入力文字を暗号化すればよい

キーロガーとは、システムに常駐してキーボードで入力した文字をすべて記録するソフト。ブラウザで使用するログインパスワードなどの情報を盗み出すのに使われる危険なツールです。そんなキーロガー対策のためにキーボードで入力した文字を暗号化する方法を紹介しましょう。


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キーロガー対策は入力文字を暗号化すればよい

キーロガーはハードウェア型が危険

キーロガーとは、キーボードに入力した文字を記録するハッキングツールです。キーロガーを使われると、ブラウザでログインしたIDやパスワードなどが丸見えになってしまいます。

しかし、キーロガーが何者かによって設置されてもアンチウイルスソフトではスルーされることもあり非常に厄介。とくに、ケーブル接続されたPCとキーボードの間に挟み込むハードウェア型と呼ばれるキーロガーが危険です。

とはいえ、キーボードを接続したケーブルをいちいち確認するわけにもいきません。そこでキーロガー対策に導入しておきたいのが「KeyScrambler Personal」になります。

キーロガー対策に入力文字を暗号化

KeyScrambler Personalを常駐させておくと、キーボードで入力した文字が暗号化されるので、キーロガーを無力化できるというわけ。無料版ではブラウザに入力した文字のみ対象です。

キーロガー対策に入力文字を暗号化する方法を具体的に見ていきましょう。まずKeyScrambler Personalを起動し、常駐させておきます。ブラウザを起動すると、自動で保護が開始。主要ブラウザにはすべて対応しています。

これでログイン画面でアカウントなどを入力しても、文字は暗号化されるというわけ。実際にキーロガーで記録された文字を確認してみると、解読不能な文字列になっていました。これならキーロガーでも情報を盗めません。

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