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周囲の放射線量を毎日装着する腕時計で測定する

昨今「平和で安全な日本」の根幹を揺るがすニュースが飛び交っています。自分の身は自分で守るしかない今、手に入れておきたいグッズが、周囲の放射線量が測定できる腕時計でしょう。毎日装着する腕時計だからこそ、それまで浴びた放射線量を積算表示することができるというわけです。


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周囲の放射線量を毎日装着する腕時計で測定する

積算の放射線量を高精度に把握

福島第一原発の事故で、クローズアップされた放射線量。人間が浴びる自然放射線は年間1.4~2.5mSvとなっています。法律ではそれに追加される人為的な放射線の限度基準値が、年間1mSvという規定です。

そんな目に見えない放射線を計測できるのが、POLIMASTERの「PM1208M」です。本機は、デジタル時計の内部にガイガーミュラー(GM)管を搭載。現場の放射線量が計測できるほか、積算線量の表示も可能です。

線量率の測定はメモリ機能の画面から、MODEボタンをプッシュ。その場の線量率を表示・記録できます。測定単位はμSv/h、mSvです。これまで浴びた放射線量を積算表示も可能。毎日装着する時計なので、高精度に把握できます。

放射線量管理のためのソフト付属

さらにMODEボタンを長押しすると、ベルマークが表示。設定値を超える放射線量になるとアラームが鳴るように設定できます。IP68の防水・防塵で、過酷な環境でも使用できるでしょう。

このほか、放射線量管理のためのソフトウェアも付属。腕時計には赤外線ポートがあるので、パソコンの赤外線ポートと通信できます。シリアル番号をパソコンに登録すれば、数年にわたる被ばく管理が可能です。

この放射線量が測定できる腕時計のスペックは、動作環境が0~45度、線量率測定範囲は0.01~9999.99μSv/h、積算線量の測定は0.001~9999mSvとなっています。電源はリチウム電池で、動作時間は約18か月です。サイズ/重さ:48W×52H×18Dmm/100gです。実勢価格は75,600円となっています。

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