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赤外線撮影ができるフラッシュライト型カメラ

警備員の必需品であるフラッシュライトが進化を遂げました! アキバガレージの「キャッ撮り君 IC-C01」は、パッっと見は普通のLEDフラッシュライトですが、ビデオ撮影機能も備えているというスグレモノです。しかも、赤外線LEDも搭載しているので、夜間の暗視撮影もできます。


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赤外線撮影ができるフラッシュライト型カメラ

赤外線モードで暗視撮影もできる

フラッシュライト型ビデオカメラは、8灯あるLEDの真ん中に囲まれるようにしてカメラのレンズを配置。光を照らした部分がそのまま撮影されます。不審者を照らすと同時に撮影できるので、夜間の警備に最適です。

しかも、フラッシュライトには白色LEDに加えて赤外線LEDを搭載。真っ暗闇の中で被写体を白色LEDで照らして撮影できるだけでなく、赤外線モードでの暗視撮影もできるというわけです。

実際に、白色LEDモードで入らない暗い室内で撮影してみました。白色LEDモードの場合はカラーで記録されます。この時の被写体との距離は2mほどでも、手元の動きがしっかりと撮影できました。

赤外線モードはモノクロでの撮影

一方、同じ暗い室内で赤外線モードで撮影してみましょう。なお、赤外線モードの場合はモノクロでの撮影となります。細部まで追うことは難しいものの、表情・髪型・服装の特徴は捕らえられました。

本体は操作ボタンが全部で3つ。LED切替ボタンと電源ボタン、動画・音声録音ボタンしかありません。シンプルな構造なので、操作も覚えやすいでしょう。録画データはmicroSDカードにAVI形式で保存されます。

本体サイズは3.2φ×11.3Hcmで、重さは約88g。小さくて軽いので邪魔になりません。手の平に収まるコンパクトサイズなので、枕元に置いていざという時に備えてみてはいかがでしょう? バッグやポケットに入れても持ち運べます。

フラッシュライト型ビデオカメラの解像度は1280×960ドット、記録メディアはmicroSDカード(最大16GB)です。電源は内蔵リチウム充電池となっています。実勢価格は7,560円です。

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