ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

暴漢から身を守るため護身グッズをフル装備した

日常生活においても、盗難や暴行などの犯罪の魔の手がいつ襲ってくるか分かりません。そんな危機的状況を回避するために必須なのが護身グッズです。ここでは、攻められたら致命傷になりかねない弱点を、しっかり守ってくれる護身アイテムを紹介。暴漢から身を守るため護身グッズをフル装備してみました。


スポンサーリンク
暴漢から身を守るため護身グッズをフル装備した

護身グッズで手首から腕までを保護

頭を守る護身グッズは、アメリカ司法省装備調達基準のレベルIIIAに相当する防弾ヘルメット。ハード合金鋼板で約1.8kgと重量ですが、44マグナムも貫通不能とされています。実勢価格は21,384円です。

デュポン社の防刃シャツ「ブラックケブラー」は、防刃に優れたケブラー繊維を100%使用。裏地が無いため、Lサイズでも230gと軽量で動きやすいのが特徴です。実勢価格は12,800円となっています

手首から腕までを保護する護身グッズが、SPGの防刃手袋「スペクトラアームガード」。鉄の8~10倍の強度を誇るといわれるスペクトラ繊維使用の手袋です。ナイフを押し当てたり引いても切れにくい設計。実勢価格は9,800円です。

護身グッズに用意したい警報ブザー

スペクトラムアームガードの上に装着する護身グッズは、タートルスキンの防刃・穿刺対応グローブ「アルファ」になります。これはNASAでも採用しているタートルスキン素材のグローブです。

切り付け以外に突き刺し耐性も備えており、針などの鋭利なものの貫通を防いでくれます。実勢価格は10,800円です。

このほか、護身グッズで用意しておきたいのが、竹中エンジニアリングの無線式警報ブザー「AL-005」。親機をカバンに装着し、子機を自身で携帯して使用します。親機と子機が約6m以上離れるとアラームが鳴る盗難防止グッズです。

電源は、親機・子機ともに単3形乾電池×2本。電池寿命は約1,200時間となっています。実勢価格は22,948円です。

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事