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1万円以下の充電式LEDフラッシュライト対決

乾電池式のLEDライトは既に所有済み。より明るく経済的な、充電式の高機能LEDフラッシュライトが欲しいという人も多いでしょう。そこで、1万円以下で購入できる充電式LEDフラッシュライト対決として、全く性格の異なるGENTOSとOLIGHTの人気製品の充電方式を比較してみました。


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1万円以下の充電式LEDフラッシュライト対決

充電式のライトでもハイパワー

国内でトップシェアを誇る、LEDライトメーカーのGENTOS。「MG-286R」は、ワイド光からスポット光までカバーするスライド式のフォーカス機能を備えた全長229mmの充電式LEDフラッシュライトです。

ワイヤレスマイクほどの大きさのボディに、大容量リチウムイオン充電池を内蔵しスタミナはバツグン。明るさは最大700ルーメン。3段階の調光機能を搭載し、状況に合せて明るさや照射角を変更できます。実勢価格7,500円です。

対するOLIGHT「S30R BATONⅢ」は携帯性が魅力。全長144mmながら最大1,050ルーメンと、非常に明るいのが特徴です。小型でハイパワー、もちろん調光機能も搭載。スタイリッシュでていねに作り込まれています。実勢価格は9,800円です。

充電池をライトから出さずに充電

LEDフラッシュライトでは、充電方法は最重要課題です。MG-286Rは、専用充電池に充電器を内蔵。充電端子がむき出しにならないのはいいのですが、いちいちライトから取り出し、USBケーブルを充電池に直接挿すので手間です。

専用充電地なので汎用品は使用不可。大容量ゆえ充電に約10時間かかりますが、350ルーメンで半日持つのは驚異的です。

一方、S30Rのテール部分は端子がむき出しなものの、マグネットチャージャーと呼ばれる専用充電ケーブルが、テールにある接点部と磁力で簡単に密着。充電池をLEDフラッシュライトから取り出さず、簡単に充電できます。

容量3,500mAhと、サイズの割に大容量のS30R。1度充電池を装填すれば、寿命まで基本的に取り出す必要がありません。充電はできませんが、汎用の充電池でも点灯可能。不用意に電源が入らないロック機能も備えています。(文/初田 登)

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