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バイクの走行距離が電動ドリルで改ざんされる

大型レーサーレプリカ系から原付きまで、国内バイクは中古でも人気。走行距離が少なく程度のいいものは高値で売れますが、当然ながら過走行のバイクは安値になってしまいます。そんななか、バイクの走行距離を電動ドリルで改ざんするという行為が横行しているのです。



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バイクの走行距離が電動ドリルで改ざんされる

電動ドリルでバイクの走行距離を戻す

一般人が中古バイクを購入する時には、走行距離ぐらいしか基準がないことを逆手にとり、街の中古バイク屋の中には走行距離をごまかすため、メーターの改ざんをしている悪徳店があるというのです。

その方法はメーターの積算計を回して走行距離を減らすというやり方。電動ドリルを使って、バイクの走行距離を戻していくという乱暴な方法です。

バイクの走行距離の改ざんは善良なライダーを食い物にしています。中古バイクを購入の際は走行距離のメーターだけで判断せず、詳しい人間と買いに行く、または信頼のできるお店で買うことです。

カブなどのバイクも走行距離を改ざん

バイクの走行距離を改ざんする方法を検証してみましょう。使用する道具は、電動ドリルと適応ビットです。

さっそく、バイクから分解したメーター裏の回転計にビットをはめたドリルを差し込みます。その後、メーターを固定してからドリルを回転させると走行距離が戻り始めました。

レーサーレプリカ系だけではなくカブなども、走行距離を改ざんした中古バイクが売られるといいます。十分に注意したいところです。この情報は『ラジオライフ』2014年11月号に掲載されていました。

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