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自家発電ならコンセントタイプのペダル式発電機

天候に左右されず、燃料も不要で音も静か、24時間いつでも発電できる自家発電といえば人力の発電機でしょう。しかし、可搬タイプは出力が小さいものがほとんどです。そこで、おすすめがペダル式発電機の「パワーボックス」。パワーボックスの詳しい使用リポートを紹介します。



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自家発電ならコンセントタイプのペダル式発電機

最大20Wまで自家発電が可能

この「パワーボックス」は毎秒1.5回以上ペダルを漕げば、最大20Wまで自家発電が可能。頑丈な作りで、iPhone5sだと1分漕いで1%充電できました。

パワーボックスの販売はAmazonです。サイズは305W×140H×89Dmmで、重さは2.3kgになります。実勢価格は36,504円でした。コンセントタイプなので、自家発電で小型無線機や充電池が充電できる汎用性が高いのが魅力です。

なお、商品は327W×167H×102Dmmの長方形の箱にコンパクトに収納して送られてきます。この状態で長期保管でき、組み立ては慣れれば5分ほどです。組み立てには工具は一切不要で、金属製のピンを穴に差し込んで固定します。

1秒間に1.5回転で自家発電

実際に自家発電のために本体を組み立ててみました。まず発電機本体をV字型に開き、付属のピンで固定。ピン穴はグラつかないよう小さくなっているます。

次に2つの脚を固定ピンで取り付ける工程。安定してペダルを漕ぐために、脚は台座に固定するとよいでしょう。本体に取り付けるペダルにはロック機構があり、簡単にはハズれないようになっています。

これで自家発電の準備は完了。1秒間に1.5回転以上のペースで漕ぐと自家発電します。発電するのは正回転のみ。ペダルは想像以上に軽い印象でした。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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