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カセットボンベの発電機は2本で1時間運転する

小型発電機といえば、ガソリンエンジンが主流。ですが、ガソリンは劣化するため備蓄しにくく、インジェクションが詰まっていざという時にエンジンがかからないこともあります。そこで脚光を浴びているのがカセットガスボンベタイプの発電機です。使用リポートを紹介します。



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カセットボンベの発電機は2本で1時間運転する

カセットボンベ2本で1時間発電

いま注目されているのがカセットボンベタイプの発電機。カセットボンベはコンビニやホームセンターで簡単に手に入り、保管しやすいのも魅力です。

インバータ発電機「IEG900BG」は、サイズが400W×390H×330Dmmで重さは21kg。出力は100Vで、出力合計850Wまでです。連続運転時間は約1時間。250gカセットボンベ×2本を使用します。実勢価格は93,852円です。

ただし、カセットボンベの発電機の使用温度は10~40度。真冬では使えない点に留意しつつ、常備しておきたいものです。

カセットボンベ発電機の始動手順

カセットボンベの発電機を実際に始動させる手順を見てみましょう。カセットボンベをセットしたら、燃料コックを「閉」から「開」にします。続いて、エンジンスイッチを「始動」にセット。暖気運転もこの位置で行います。

スタータグリップを引っ張るとエンジンが始動。スイッチは「運転」に切り替えます。ノートPC(51W)とミニ扇風機(45W)を同時に使用しても余裕の850W。稼働中にニオイがあるので風下に置いて使いたいところです。

同程度の出力の発電機を1時間運転するなら、ガソリンだと1リットルが必要になります。価格は約140円(2015年8月現在)ほど。カセットボンベは2本必要ですが、安売り店でも2本で約200円です。

カセットボンベタイプもガソリンタイプも一長一短あり。用途に合わせて選びましょう。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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