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土嚢ならコンパクトに保管できるアクアブロック

ゲリラ豪雨や台風で雨量が急増すると、玄関や店舗の入り口から浸水の危機が! そんなときに活躍するのが土嚢です。とはいえ都市部では土嚢に入れる土を探すのが大変。そんなときは、水に漬け込むだけで土嚢になる「アクアブロック」が便利でしょう。



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土嚢ならコンパクトに保管できるアクアブロック

水に漬け込むと20kgの土嚢

浸水被害を食い止めるなら土嚢を積んで水をブロックすればいいのですが、都市部には土がありません。そこで登場するのが「アクアブロック」です。

アクアブロックの販売元は日水化学工業。吸水材は高吸水性ポリマーを使用。袋の材質は天然麻繊維です。サイズは420W×10H×600Dmmで、重さは400g。仕上がり重さは20kgです。実勢価格は1,150円となっています。

アクアブロックの作り方は、麻袋を数分間、水に漬け込むだけ。これで20kgの土嚢が出来上がります。これなら未使用品がコンパクトに保管できるというわけです。

土嚢は水で作るのが便利

アクアブロックの作り方

アクアブロックの作り方は水をかけるのではなく、20リットル以上の水にアクアブロックを漬け込みます。2~4分間、漬け込むと20リットルの水を吸収して土嚢になるのです。

アクアブロックの使用前はわずか400g。封がされた麻の袋を開いて中身を取り出すと、大(160×125㎜)と小(130×110㎜)の袋が出てきました。

袋を開けると粒子の粗い白い粉が入っています。これが大量の水を吸う高吸水性ポリマーなのでした。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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