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防災グッズのリストに入れるたいブレスレットとは

火打石にホイッスル、そしてロープに変身する防災グッズが「サバイバルブレスレット」。防災グッズのリストに入れておくだけでなく、アウトドアにも持っていきたいブレスレットなのです。このサバイバルブレスレットを実際に使ってみて、その実力を試してみました。



防災グッズのリストに入れるたいブレスレットとは

防災グッズのリストに入れたい

多面的な使い方がウリのサバイバルブレスレットは、さまざまな災害で威力を発揮します。防災グッズのリストに入れておきたいスグレモノです。

ベルト部分はパラシュートに使用される頑丈なロープを編んだもの。水害の際にはロープに変えて、同行者とはぐれないよう体同士を結んだり、ケガした部位を固定する時に役立ちます。

また、サバイバルブレスレットは、水害時に体を木や柱に結ぶのに便利。もやい結びなど丈夫な結び方を覚えておくとよいでしょう。

アウトドアでも使える防災グッズ

バックルは警笛にもなり、遭難時には助けを呼ぶのに使用可能。実際に吹いてみると、高くて響く音が鳴りました。吹き込み過ぎると音が出ないので、事前に試しておきましょう。

また、電気やガスがストップした時には、バックル同士をこすり合わせれば、着火器になります。火花が発生するのは一瞬。火が着きやすいのは、ほぐした麻紐や綿などです。

サバイバルブレスレットのサイズは255W×35H× 10Dmmで、重さは約30g。ロープの長さは3.5mです。実勢価格は1,060円となっています。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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