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飲料水はキャリーバッグ型浄水器を運んで確保

災害時に欠かせないのが飲料水の確保です。そんなときはガラガラ運んで飲料水が確保できるキャリーバッグ型の浄水器が便利でしょう。その名も「きゃりーぴゅあぴゅあ」です。キャリーバッグ型の浄水器で実際に不純物が除去されて飲料水が製造できるのか、実際に試してみました。



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飲料水はキャリーバッグ型浄水器を運んで確保

キャリーバッグ型の浄水器で飲料水

ライフラインがストップした場合、飲料水の確保は最優先事項。この「きゃりーぴゅあぴゅあ」は、1日に最大600リットルの飲料水を製造できる高性能のキャリーバッグ型浄水器です。

きゃりーぴゅあぴゅあのサイズは460W×660H×310Dmmで、重さは約13.5kg。飲料水の製造能力は毎分約400mlです。実勢価格は313,200円となっています。

きゃりーぴゅあぴゅあのバッグの中は手動ポンプやフィルターを収納。赤いチューブから汚水を吸い上げ、青いチューブから浄化水が出る仕組みです。

無味無臭の透明な飲料水に変わった

NASAが開発した逆浸透膜フィルターで、臭いやウイルス、有害な重金属や化学物質を除去してくれます。試しに、食紅を入れたカルキ臭い水道水で使用すると、無味無臭の透明な飲料水に生まれ変わりました。

浄水の前後で、不純物の量を示すTDSメーターの値が135ppmが5ppmに下降。約96%の不純物が除去された計算です。

衝撃に強く持ち運びが可能なので、被災した地域まで持って行き、安全な飲料水を供給できるのもポイント。会社や公民館に1台あるといざという時に安心です。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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