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飲料水のシェアは口をつけずにスプレーする

災害時に飲料水をシェアするときは注意が必要になります。飲料水を回し飲みなどすると、感染症の発生源になることがあるからです。そんなときは、口をつけることなく飲料水をシェアできる「ハイドレーションエンジン」がおすすめ。実際に使ってみたリポートをお送りします。



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飲料水のシェアは口をつけずにスプレーする

口をつけることなく飲料水のシェア

断水状態での清潔な水は大変貴重なもの。しかし、飲料水を回し飲みしていると、容器にウイルスや菌が流れ込み、感染症の発生源になることもあります。

そこで濾過フィルター付きのウォータースプレー「ハイドレーションエンジン」がオススメ。チューブの先のバルブをつまむと水が飛び出す仕組みで、口をつけることなく飲料水のシェアが可能です。

さらに、水圧を高くすれば、ケガした傷口を洗ったり、傷病者への給水にも使えます。登山やキャンプなどアウトドアイベントに使えるのも魅力です。

飲料水を約1m先にスプレーしてみた

実際に約1m先のターゲットにスプレーしてみたところ、狙い通り口の中へ入れることができました。飲料水を飛ばす感覚は、ゴムホースの口を潰す要領に近いでしょう。瓦礫の下に埋まった要救助者に水を与えるのにも使えます。

簡単な切り傷や擦り傷なら強めの流水で応急処置できます。災害を受けた地域では一時的に衛生環境が悪化するもの。感染症や破傷風になるリスクを考えれば、警戒し過ぎるくらいがちょうどよいでしょう。

3リットルタイプのサイズは185W×430Hmmで、重さは約260g。実勢価格は9.280円になります。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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