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非常食を最小限の装備でホカホカで食べる方法

非常食を最小限の装備でホカホカで食べる方法を紹介しましょう。まずは悪天候で火が着きにくい状況でも使えるのが「アルポット」。電気・ガスなしでお米が炊けます。また、カセットコンロ用のガス缶を燃料にした超小型ガスバーナーも非常食の調理には重宝するはずです。



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非常食を最小限の装備でホカホカで食べる方法

悪天候の非常食にはアルポット

電気もガスもない、または強風や悪天候で火が着かない状況に遭遇したら…。そんな時の非常食には「アルポット」の出番です。底部のアルコールコンロに着火し、ポットをはめ込むだけで炊飯や湯沸しができます。

燃焼中に持ち運びが可能なため、気軽に使えるのも魅力。予備の燃料を用意しておきましょう。最大2合まで炊飯できます。実際に試してみたところ、ふっくらと白米が炊けました。コンロに発火装置はないので、ライターかマッチを携行するのを忘れてはいけません。

アルポットのサイズは135φ×250Hmmで重さは1.2kg。アルコールタンク容量は約80ccで、燃焼時間45分です。カップ容量は800cc。実勢価格は7,298円となっています。

非常食の炒めも煮炊きも思うがまま

非常食が単調になりがち。火が使えれば調理の幅がグッと広がり、心の余裕も生まれるでしょう。そこで、ぜひ常備しておきたいのが「カセットガス ジュニアバーナー」です。

この超小型ガスバーナーは高火力で、非常食の炒めも煮炊きも思うがまま。燃料は一般的なカセットコンロ用のガス缶で補給もラクチン。付属の樹脂ケースに収納し、防災袋に入れておきたい製品です。

五徳と脚を広げると、ガスバーナーにトランスフォームする仕組み。安定性が高く、調理中に鍋がグラつくことはありませんでした。実勢価格は3,985円です。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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