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マイナンバーは海外に移住しても逃れられない!?

マイナンバー制度で気になるのが海外在住者の扱い。なかにはマイナンバーから逃れるために、海外移住を画策する人もいるといいます。そこで、マイナンバーでは海外在住者をどう扱うかを見ていきましょう。また、マイナンバーを持っている人が海外に移住するケースも紹介します。



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マイナンバーは海外に移住しても逃れられない!?

マイナンバーは海外に割り当てない

マイナンバーは日本国内に住民票がある人を対象にしているため、現時点で海外に住んでいる人は、まだマイナンバーが割り当てられていません。日本に帰国し、住民票を作った時に初めて交付・通知されることになります。

なお、マイナンバーが交付されていない状態で社会保険などに加入する際には、マイナンバーを記載する手続きは免除されているようです。

一方で、既にマイナンバーを持っている人が、海外に移住する場合には、番号を各自治体に届け出て、個人番号カードなどを「返納」する作業が必須です。日本に帰国した時に、番号の再交付を受けますが、この時の番号は以前使っていたものを引き継ぎます。

マイナンバーは海外でも逃げれない

マイナンバー制度を嫌がる人たちの中から、海外へ逃亡しよう!という声も上がっています。しかし、1度交付されたマイナンバーは海外に移住した場合でも、番号が抹消されたり、変更されたりすることはありません。

海外に定住すれば、一時的にマイナンバーから逃れたともいえますが、先進国であれば同様の制度があるケースがほとんど。日本よりもマイナンバーに重要な情報が結びついていたり、流出騒動が頻発している国もあります。

真剣に海外移住を考えている人は、移住先の制度をよく調べた方がいいでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年12月号に掲載されていました。

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