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非常持ち出し袋は「袋」が多機能かで選ぶとよい

自宅や会社に常備して災害で一時避難する際、携行するのが非常持ち出し袋です。セット売りも多数あり、どれを買ってよいか迷ってしまいます。そこで、おすすめは3WAY携行で貯水タンクにもなる非常持ち出し袋。バッグ単体で購入して非常持ち出し袋をカスタマイズしてもよいでしょう。



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非常持ち出し袋は「袋」が多機能かで選ぶとよい

非常持ち出し袋の携行は3通り

そこで注目したいのが、非常持ち出し袋の「袋」の部分。リュックやショルダー、キャリーと運び方が選べ、バッグ自体が貯水タンクや保冷バッグにもなる多機能な製品がありました。

それが「EX.48 サバイバルローラーバッグ コンパック」です。バッグ単体は「EX.48 コンパック」として購入でき、自分好みにカスタマイズするといいでしょう。

非常持ち出し袋の携行の仕方は3通り。緊急時はリュックにすると両手が使えます。水を運ぶ時などは重いのでキャリーが役に立つでしょう。内部は保冷機能もあります。

の非常持ち出し袋のセット内容

この非常持ち出し袋のセット内容は保存飲料水(1.5l)、簡易トイレ、発熱剤・加熱、アルミシート(2)、保存食(主食3・副食2・甘味1)、雨衣(2人分)、ゴミ袋(2枚)、AM/FMラジオ付き万能自家発電ライト(525~1650kHz/76.0~108.0MHz)、カッターナイフ、笛・ロープセット、収納ポーチ(包帯・バンドエイド6枚・ろ過フィルター5枚・マスク4枚・フォークスプーン2)です。

さらに非常持ち出し袋は貯水ビニールタンクを内蔵。ただし、フタがないので横にはできません。

サイズは32W×53H×22Dcm、重さは約5.5kg。バッグ単体だと約2.0kgです。実勢価格は17,280円、バッグ単体は6,000円となっています。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。

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