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押入れに収納できる防災・救命シェルターとは?

災害時用に水や食料を、押入れに備蓄されてる方は多いでしょう。だったらいっそ、押入れごとシェルターにすれば一石二鳥では? さっそく押入れに収納できる防災・救命シェルターを紹介しましょう。



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押入れに収納できる防災・救命シェルターとは?

押入れの形に合わせたシェルター

そこで発売されたのが、防災・救命シェルター「CL-HIKARi」。球体型シェルターも製造している光レジン工業による開発です。

「球体型はコンパクトだけど、置き場所を選ぶ…。そこで、どこの家庭にもある押入れの形に合わせたんですよ」とのこと。「球体型に比べて強度は1.5倍程。30トンに耐えられます。中は大人4人でも余裕ですよ」。

定員は大人4名。小さな子供がいる4人家族だと、閉塞感はほとんど感じることはないはずです。それでいて、一般家屋3軒分となる30トンの荷重でも潰されません。家屋倒壊や津波で瓦礫に挟まれても、助かる確率が上がるでしょう。

押入れシェルタは高い密閉性

押入れシェルターの内部は高い防水性・密閉性を実現。ハッチの対面に重りがあるため、水に流されると浮力で浮かび、ハッチ部分が上になるよう自動スイングします。

シェルターは、FRP(繊維強化プラスチック)製なので携帯電話の利用もOK。内部にある2本あるステンレスのバーは、手すりにもなります。

サイズは174W×100H×90Dcmで、重さは約200kg。付属品はヘルメット×4、ライフジャケット×4、10リットル携帯酸素×4本です。実勢価格は753,840円。近い将来、シェルター機能付きの押入れが当たり前になる日が、来るかもしれません。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。

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