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マルチツールは消防レスキュー向け本格派を使う

マルチツールを使うなら、やはり実用性の高いものを選びたいところ。そんな人には、スイス消防隊と共同開発した本格派マルチツールがおすすめ。消防レスキュー向けに受注販売されていたマルチツールが一般向けに販売されています。本格派マルチツールを詳しく見ていきましょう。



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マルチツールは消防レスキュー向け本格派を使う

15の機能を備えたマルチツール

ビクトリノックスの「レスキューツール」は、もともと消防レスキューのプロ向けに受注販売されていたもの。3.11を契機に一般販売されています。

このレスキューツールは、スイス消防隊と共同開発した本格派。12cmほどの本体に、15の機能を備えたマルチツールです。

交通事故などで車内に人が閉じ込められた場合、サイドガラスを割るウインドーブレイカーや、シートベルトカッター、フロントガラスを切断するガラスのこぎりが大活躍します。

マルチツールのボディは蓄光素材

サイドガラスを割る時に使うウインドーブレイカー。消耗品なため交換できる構造になっています。シートベルトカッターは、刃先が丸く内側に湾曲した形状。要救助者を傷つけないように配慮されたデザインです。

マルチツールのボディは蓄光素材を採用。真っ暗闇の中で落としても、すぐに見つけられる視認性の高いグリップは、蓄光素材で夜間でも目立ちます。

このマルチツールのサイズは約122W×34.5H×21Dmmで、重さは166g。実勢価格は12,960円となっています。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。

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