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キャンプのコンロを空き缶で代用する方法とは

災害はいかなる時にやってきて、どのような被害を受けるか未知数。なかでも失って初めてわかるのが火力の大切さです。そこで、空き缶でキャンプのコンロを作る方法を紹介しましょう。空き缶2つとアルミホイル、たこ糸とサラダ油でキャンプのコンロが作れるのです。



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キャンプのコンロを空き缶で代用する方法とは

キャンプのコンロを空き缶で作る

キャンプなどの屋外で使用できる簡易コンロの作り方を知っておくと、万が一のサバイバル生活に対応できます。なんと空き缶を使ってキャンプのコンロは造ることができるのです。

用意するのは空き缶、アルミホイル、たこ糸、サラダ油の4点のみ。これで火力という、最低限のライフラインが確保できます。

空き缶で作るキャンプのコンロは、まずアルミホイルを横に4つ折りにして、さらに内側に折ります。そして、ホイルに穴を開けてたこ糸を通すのです。

キャンプのコンロは30分以上点火

続いて、空き缶をカット。4cmサイズを1つ、5cmサイズを3つ作ります。5cmサイズはプルトップ部か底になるように作ってください。

最初に作ったたこ糸付きアルミを、4cm缶内に設置してサラダオイルを注入。周りに5cm缶を配置しましょう。4cm缶がコンロ、5cm缶がコンロの足となる五徳の代わりを果たします。

これでタコ糸に着火すればキャンプのコンロの完成です。実際に試してみると、30分以上点火していました。これなら簡単に暖もとれます。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。(文/Toybox)

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