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ジャンプスターターにライフハンマーが付いた

地震・台風・噴火…災害大国ならではの豊富な事例を元に、改良が重ねられる最先端の防災ツール。車のバッテリ上がりを解消するジャンプスターターも例外ではありません。小型・軽量化されているのはもちろんのこと、ジャンプスターターにはさまざまな使える機能が搭載されています。



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ジャンプスターターにライフハンマーが付いた

ジャンプスターターに4つの機能

モバイルバッテリーやLEDライト兼用、小型・軽量化が著しい昨今のジャンプスターター。そこに、さらにライフハンマーが追加されてますます便利になりました。

4つの機能で車のトラブルを解消する「ジャンプスターター BTCSU6OG」のサイズは120W×175H×32Dmm、重さは約430g。バッテリー容量は11,000mAhです。実勢価格は6,580円となっています。

ジャンプスターターとしての使い方は、車のバッテリーにつないでエンジンをかけるだけ。電極を間違えると警告音が鳴る仕組みです。

ジャンプスターターはUSBポート

救援を呼びたい時に、スマホの充電切れは致命的。しかし、このジャンプスターターはUSBポート付きです。iPhoneなど各社スマホのモバイルバッテリーとしても利用できます。

しかも、ライフハンマー機能付きなので、車内に閉じ込められても安心です。本体上部にはLEDライトも付いているため、夜間や災害時には懐中電灯としての役目も果たします。

なお、ジャンプスターターへの充電はシガーソケットからでも、ACアダプタからでも可能です。この情報は『ラジオライフ』2016年4月号に掲載されていました。

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