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最新カーセキュリティは異常の内容を通知する

大切なクルマを守るには対策は多い方がいいに決まっています。防御が二重三重であれば、窃盗団のターゲットからは外れるからです。巧妙化する手口に合わせてカーセキュリティは進化しています。リモコンを介して異常を伝達してくれるカーセキュリティツールを紹介しましょう。



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最新カーセキュリティは異常の内容を通知する

カーセキュリティが異常を割り出す

クルマの異常を検知してサイレンを鳴らす自動車盗難防止装置は、周囲が無人の場合は効果はありません。しかし、ユピテルのカーセキュリティ「Panthera Z105/305/705」なら安心です。

ボディにはショックセンサーやマイクロ波センサーなどのセンサー類を取り付けます。ショックセンサーが車体への衝撃を、マイクロ波センサーが人の接近を感知するわけです。

そして、タッチパネル式液晶リモコンを介して、所有者に異常を伝達。カーセキュリティが異常の内容を割り出し、アニメーションで通知します。見通し2km、都市部では数百mの範囲で異常を通知。バイブレータ内蔵で気づきやすい設計です。

カーセキュリティの誤動作を抑える

例えば、クルマのそばで中をジロジロ見ていると「覗き込み」と表示される。車上荒らしも簡単には近づけません。車体や窓への衝撃を感知すると「弱衝撃」と表示。衝撃が強ければ「強衝撃」と通知されます。

さらには、ボンネットを開ける動きも検知。バッテリーに細工する手口に対して有効なカーセキュリティです。また、複数のセンサーによるプログラミングを組んでおり、高感度に設定しても誤作動を極限まで抑える点も魅力です。

リモコンのサイズは39W×71H×14Dmmで、重さは40g。サイレン音量は最大113dBです。実勢価格は工賃込みで156,000円~となっています。この情報は『ラジオライフ』2016年6月号に掲載されていました。

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