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盗聴器の見つけ方!大型トラックで場所を特定

盗聴器の見つけ方の基本中の基本はクルマを用意すること。神出鬼没の盗聴波を受信するためには、広範囲を動き回れるクルマがあると格段に便利です。また、走行する大型トラックを利用して盗聴器の場所を特定するテクニックもあります。盗聴器の見つけ方を紹介します。



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盗聴器の見つけ方!大型トラックで場所を特定

盗聴器の見つけたかの基本はクルマ

探索エリアが広がれば、その分だけ盗聴器の電波をキャッチできる確率も高くなります。このため、盗聴器の見つけ方の基本はクルマです。また、長いモービルアンテナが使えるので、盗聴波を安定して受信できます。

そして何より快適な環境で受信し続けられるのは、大きなメリットです。住人が帰って来るまで待つこともできますし、ホテルの部屋の利用を待つのもクルマの中なら簡単です。

また、クルマという“鉄の箱”はトラブルから身を守るガードとしても使えます。盗聴波を積極的に捕まえたいのならクルマという移動手段は必須です。

盗聴器の車での見つけ方

トラックを利用した盗聴器の見つけ方

ここで、大型トラックを利用した盗聴器の見つけ方を紹介しましょう。道路に止めたクルマの中で盗聴器の電波を受信中、対向車線の大型トラックが自分の真横に来た時に盗聴器の電波が途切れたら、それは大型トラックが壁になって、右側から飛んで来る盗聴波を遮ったことになります。

なので、盗聴器の電波の発信源は右側にあると推測できます。盗聴波が途切れなかったら、左側から飛んで来ていると考えられます。しかし、建物の上階から発射されている盗聴波だと、トラックの高さでは遮られることはないので、早合点は禁物です。

途切れなかった場合は、周囲の建物を見回してから判断することになります。こうして、盗聴器の場所を特定していくのです。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

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