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盗聴器を発見したら左折して発信場所を絞り込む

どこかの部屋に仕掛けられた盗聴器から発射される盗聴波は、とても弱いもの。盗聴波の発信源に近づかないとノイズばかりで、その音声を聞き取ることができません。市街地で冬季の電波を発見したら、まずは左折して発信場所を絞り込みます。その方法を詳しく紹介しましょう。



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盗聴器を発見したら左折して絞り込む

盗聴器発見のスタート地点は交差点

盗聴波ハンティングの楽しみは獲物にどうやって近づけるか、耳を澄ましながらあらゆるテクニックを駆使するところにあります。市街地で盗聴器の電波をスキャンしながらクルマを走らせると、交差点付近で「ザザッ」というノイズが入ってきます。

誰もが「盗聴波か?」と、心躍る瞬間です。これは交差点が四方に開けているため、周囲の電波が飛び込んできやすい場所だから起こる現象。盗聴器発見のスタート地点です。

盗聴器らしき電波を受信しても、クルマはすぐには止まれません。盗聴器発見にはそのまま電波が弱くなるまで直進し、途切れた所で左折します。市街地はUターン禁止が多く、交通量も多いので左折の方が安全に曲がれて探索できるのです。

盗聴器を車で発見したときの絞り込み方法

盗聴器の発見は電波が弱まったら左折

3回の左折で元の道路に近づけば、再び盗聴器の電波が入感してくるでしょう。次の交差点を右折すれば元の道路へ逆向きで進入できます。

盗聴器発見のためには、先ほど来た道路を引き返して電波が強くなるポイントを探して直進。強力に入感するポイントを過ぎて、電波が弱まったら左折です。

左折での探索を繰り返して行けば、交差点のどちら側から盗聴器の電波が出ているのかが分かってきます。場所を絞り込めれば盗聴器の電波からは、クリアな音が聞こえてくるので発信源の発見も可能です。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

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