ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

盗聴器に音声を拾われないようにする方法とは?

何かと話題の盗聴ですが、音声を拾う盗聴を妨害するのは意外に難しいことではありません。原理としては、盗聴器がマイクで拾う音声を聞きにくくすればいいわけです。なかには、人間の音声の周波数に合った妨害音を出す装置もあります。盗聴器に音声を拾われないようにする方法を紹介しましょう。


スポンサーリンク
盗聴器に音声を拾われないようにする方法とは?

盗聴を防ぐために音声に妨害音

盗聴器に音声を拾われないようにと、小声でしゃべるのは実際はあまり効果的ではありません。盗聴器の集音能力は高く、静かな部屋だと小声でしゃべっても、盗聴器の設置場所によっては音声を拾ってしまいます。

盗聴される音声を聞きにくくするために、テレビやラジオを点けるのも雑音を増やす方法はそれなりに効果的。ただし、会議などの内容を外部に漏らさないようにするという場合には都合が悪いでしょう。

そこで使いたいのが盗聴妨害機です。人間の音声の周波数帯に合った「サ-サー」という妨害音を室内に流します。これで音声を聞き取りにくくして盗聴器による盗聴を防ぐ装置です。

盗聴妨害機の音声は3パターン

盗聴妨害機は壁越しに音声を盗み聞くコンクリートマイクにも有効。また、コンクリートマイク対策に特化した機能として、壁面に振動を伝えて妨害する、より積極的な機種もあります。

「TB-2000」はノイズ発生式の盗聴妨害機。電源は単3形乾電池×8本で、動作時間は150時間です。サイズは74W×141H×42Dmmで、重さは497gとなっています。実勢価格は45,360円です。

音声の妨害音は3パターン。スイッチ左から低い周波数成分を強化した男性声、高い周波数成分を強めにした女性声、両音をミックスした音声です。「サー」という音は盗聴器を妨害しますが、自身の会話を防げたりはしません。

■「盗聴器」おすすめ記事
盗聴器発見に知っておきたい無線式と有線式の違い
盗聴器の種類は電源方式で3つに分けられる
盗聴器はスマホに自動応答アプリを入れるだけ
盗聴器発見のプロが語るアナログ盗聴の現在
盗聴器が発見される場所を知っていて損はない
盗聴器が発見されるラブホテルの注意ポイント
盗聴器の周波数はUHF帯の3波をスキャンする
盗聴器発見器は3つのモードを使って追い詰める
盗聴はアプリをスマホに入れればできる時代

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事