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盗聴器が発見されるのは年間販売数のわずか5%

盗聴器が入手しやすくなり、年々増加しているといわれる盗聴被害。実際、盗聴発見会社への相談は緩やかに増えているのが現状です。そこで、盗聴発見会社に盗聴器発見の実態について聞いてみました。盗聴器が発見されるのは年間販売数のわずか5%でしかないのです。


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盗聴器が発見されるのは年間販売数のわずか5%

盗聴器が発見されるのは一般家庭

盗聴器の発見が増えている理由の1つには、盗聴器が安価に入手しやすくなったことが挙げられます。また、メディアで取り上げられる機会も増えたため、世間の人に盗聴行為自体が知られるようになったのも要因でしょう。

とはいえ、盗聴器は年間30万~40万台が販売されるといわれています。しかし、盗聴発見業者によって発見されるのはその中の5%程度。ほとんどの盗聴器は発見されることなく使い続けられていることになります。

盗聴器が発見された場所は、一般家庭が32.7%でホテルが19.1%。一般家庭とホテルだけで、50%以上の盗聴器が発見されています。続いて、オフィスが8.6%で風俗店が4.0%、飲食店が3.3%、その他が32.3%です。

盗聴器が最も発見されるリビング

盗聴器の発見の依頼では、最近は家を引っ越すタイミングで防犯のために相談してくる人が増えています。盗聴器が最も発見されるのがリビング。次いで寝室で発見されるケースが多いといいます。

リビングから盗聴器が発見される目的は、最も人が集まりやすい場所で情報を収集するのに1番適しているため。夫の浮気調査など身内間での盗聴が根強い一方、最近はママ友同士のトラブルで仕掛けられるケースも増えています。

盗聴器の発見で1番多いのは、電波を発するタイプのアナログ盗聴器を使った旧来のケースです。電源タップ式などの擬装型やワニ口クリップ式といったアナログタイプのものが結局、安定して使いやすく便利なのです。

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