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受信機の盗聴器発見機能で室内の設置場所を特定

自分の部屋に「盗聴器があるかもしれない」と感じたら、受信機を使って調査をしてみましょう。ハンディ受信機の中には盗聴器発見機能を搭載している機種があり、室内に仕掛けられた盗聴器を探し出すことに特化しています。簡単な操作で誰にでも盗聴器の設置場所を特定する手順を見ていきましょう。


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受信機の盗聴器発見機能で室内の設置場所を特定

受信機による盗聴器発見は2種類

ハンディ受信機の中には「盗聴器発見機能」を搭載した製品があります。この機能は室内に仕掛けられた盗聴器を探し出す機能です。アルインコの「DJ-X81」は2013年発売の広帯域受信機。盗聴器発見機能を搭載しています。

ハンディ受信機による盗聴器発見といっても、その意味は大きく2種類あります。1つは、繁華街や住宅街で誰かがセットした盗聴器の電波をハンディ受信機で受信するもの。もう1つは、室内に盗聴器があることが明らかなときに、仕掛けられた場所をハンディ受信機を使って特定する時に使う盗聴器発見機能です。

DJ-X81の盗聴器発見機能は、ハウリングを利用して探す「SILENT」モードと、受信機が発するピー音を盗聴器に拾わせて距離を詰めていく「SOUND」モードがあります。どちらかを事前にセットモードで選択しておきましょう。

盗聴器発見機能で設置場所まで迫る

盗聴器発見機能は、MONIボタンを押しながらメインダイヤルの長押しでオン。すぐに盗聴波の周波数をスキャン開始です。このとき、音声反応式の盗聴器を動作させるためにテレビを点けたり、電話盗聴器を動作させるために電話で時報を流します。

この時点で盗聴器の電波をキャッチしていなければ、室内に仕掛けられていないということ。もしキャッチした場合、室内のどこかに盗聴器があるということです。盗聴器の設置場所を絞り込んでいきます。

断続的だったピー音がピィ、ピィ、ピィと間隔が狭まると盗聴器に近づいているということ。同時にディスプレイでは右から左に向かう矢印が長くなって盗聴器への接近を表します。こうして盗聴器の設置場所まで迫っていくわけです。

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