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盗聴器発見のために把握しておきたい3タイプ

盗聴器発見といっても、一般の人は盗聴器を見たことがない人も多いはず。それでは盗聴器発見できるわけがありません。とはいえ、ひと口に盗聴器といっても、種類は豊富です。まずは盗聴器発見に必須ともいえる、盗聴器の種類を把握することから始めましょう。



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盗聴器発見のために把握しておきたい3タイプ

盗聴器発見のために把握すべきタイプ

盗聴器は、音声の保存方法で大きく2つに分けられます。マイクで拾った音声を電波で飛ばす無線式と、音声を盗聴器本体や付属している録音機器に記録する有線式に分類できます。

また、外見で分類するなら「ボックス型・擬装型・その他」で分類可能。他にも電源で分類すると、乾電池などから電源を得る電池式と、仕掛けた物やコンセントから電気を得る寄生式でも分類できます。

ここでは、盗聴器発見のために把握しておきたい「ボックス型・擬装型・その他」の代表的なタイプを紹介しましょう。

盗聴器発見が難しい電話寄生タイプ

「ボックス型」は盗聴器として使われるオーソドックスなタイプ。マッチ箱程度のサイズが一般的で、黒い長方形が主流です。乾電池駆動が多く、集音マイクで音を拾い、それを電波で飛ばします。3万円程度で入手可能です。

「擬装型」は無線型、有線型のどちらにも存在します。盗聴器発見では三つ又コンセント偽装型がほとんど。電源はコンセントから得ているので半永久的に電波を発射し続けます。3万円程度で購入可能。他にもマウス型、傘型、時計型など種類は豊富です。

「その他」では電話寄生タイプという盗聴器もあります。これは固定電話のモジュラージャック周辺、カールコードなどに仕掛けられ、通話時にのみ電波を発射するため盗聴器発見が難しいのが特徴です。

このタイピの盗聴器にはカールコードに擬装されたものもあります。4万円程度で入手することが可能です。この情報は『ラジオライフ別冊』に掲載されていました。

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