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盗聴器を発見しても発信源が移動するケースとは

盗聴器が発見されるのは、たいていは建物の中。盗聴器は動かないというイメージですが、じつは盗聴器を発見しても発信源が移動するケースがあります。それは人間に盗聴器が仕掛けられた場合です。実際に盗聴器が発見された事例を見ながら、盗聴器の発信源が移動する理由を見ていきましょう。



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盗聴器を発見しても発信源が移動するケースとは

盗聴器の電波を発見しても移動する

飛び込み営業の新人セールスマンの胸ポケットにペン型の盗聴器を入れて、飛び込み営業に行かせるケースがあります。営業の様子を、付近で待機している教育担当係が受信しているのです。

こういった盗聴器の電波を発見すると、日中のオフィス街を盗聴波が転々と移動していくというわけ。発見してもあまりメリットのない盗聴器といえるでしょう。

ホテルで客と一定の時間、2人きりになるデリバリー系のお仕事は危険なアルバイト。客の様子を探るために、デリバリー嬢に盗聴器を仕掛けるケースがあります。

盗聴器を発見しても深追いは厳禁

盗聴器をバッグ忍ばせて、ホテルに送り届けた送迎スタッフが客とのやりとりを聞いているのです。しばらく受信して危険がないと判断したら、送迎スタッフは事務所に戻るのでしょう。

そして、デリバリー嬢が電源を切り忘れると、事務所までの帰り道が動く盗聴器の電波になるというわけ。場合によっては、ホテルでのプレイの様子が聞ける可能性もあります。

こういった盗聴器の電波の発見は、受信ターゲットとしては実に厄介な存在。盗聴器の電波を深追いするのは厳禁です。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

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