ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

盗聴器電波の発見方法はノイズの聞き分けが肝心

受信機にUHF帯の3波をメモリーしたら街に出て盗聴器の電波を探しましょう。盗聴器の電波の発見方法は、クルマを移動の足とするのが基本。クルマなら探索エリアが飛躍的に拡大するだけではなく、受信音が外部に漏れることもありません。イザという時に身の安全を守ってくれるからます。



スポンサーリンク
盗聴器電波の発見方法はノイズの聞き分けが肝心

どこで発見できるか分からない盗聴器

盗聴器電波の発見方法は、50~90cm程度のモービルアンテナをクルマの屋根に立てるところから。ハンディ機を車内に置いたままでは、電波の弱い盗聴器の電波は発見できません。

「そこまではちょっと…」という人は、30~40cm程度のハンディ用アンテナでいいので、マグネット基台でアンテナを外に出してください。車内では、アンテナの威力を発揮できないからです。

どこで発見できるか分からない盗聴器の電波。繁華街や住宅街など、人が大勢集まっているエリアでクルマを走らせて電波を探しましょう。受信機のスケルチは浅く、ノイズが出るか出ないかのギリギリに設定します。

盗聴器の発見方法は聞き分けに徹する

盗聴器の電波の発見方法では、ノイズの聞き分けが肝心です。まずはノイズの受信から始まります。走行中に「ザザッ」というノイズが聞こえたら、クルマを止めて耳を澄ましてください。

ノイズの向こう側にあるかすかな音声や部屋の広がりを感じませんか? 無変調と呼ばれる盗聴波のノイズには、不正なノイズとは明らかに違う感触があります。この感触は、盗聴波を1波発見すれば必ず身に付きます。

今はアナログテレビの電波によるテレビ音声のかぶりを、盗聴器の電波と誤認することもありません。盗聴器の発見方法は、無変調と不正なノイズの聞き分けに徹すればいいのです。たくさん受信して、耳を慣らしてください。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

■「盗聴器発見」おすすめ記事
盗聴器発見に知っておきたい無線式と有線式の違い
盗聴器発見のプロが語るアナログ盗聴の現在
盗聴器が発見される場所を知っていて損はない
盗聴器が発見されるラブホテルの注意ポイント

■「盗聴器」おすすめ記事
盗聴器の種類は電源方式で3つに分けられる
盗聴器はスマホに自動応答アプリを入れるだけ
盗聴器の周波数はUHF帯の3波をスキャンする
盗聴器発見器は3つのモードを使って追い詰める
盗聴はアプリをスマホに入れればできる時代
盗聴調査のために使用するのはハンディ受信機

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事