ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

盗聴器の発見方法は交差点の左回り探索が効果的

盗聴器の発見方法で効果的なのが、交差点の左回り探索です。というのも四方に開けた交差点は、盗聴器の電波をキャッチしやすいポイント。だからこそ、盗聴器の発見方法は交差点がスタート地点となります。左回り探索で盗聴器を発見する方法を、具体的に見ていきましょう。



スポンサーリンク
盗聴器の発見方法は交差点の左回り探索が効果的

盗聴器の発見方法は交差点がスタート

クルマを使って市街地で盗聴波をスキャンしていると、ノイズをキャッチしやすい場所があることに気が付くでしょう。それは交差点。四方に開けた交差点には、周囲の電波が飛び込んでくるのです。

盗聴器の発見方法は交差点がスタート地点になります。ただし、盗聴器の電波らしきノイズが入感しても、すぐに止まる必要はありません。そのまま、真っ直ぐに電波が弱くなるまで走ります。

そして、盗聴器の電波が途切れた所で左折するのです。これは交通量が多い市街地では、左折の方が確実に曲がれるから。左折3回で元の道に戻ってくるので、再び盗聴器のノイズが聞こえ始めるでしょう。

市街地こそ使える盗聴器の発見方法

盗聴器の発見方法では、ここで交差点を右折して元の道に入ります。先ほど来た道を引き返して、電波の強度を耳で感じながら直進。強力に入感するポイントを過ぎて、電波が弱まったところで即座に左折してください。

このように電波の強弱を頼りに左折を繰り返せば、次第に盗聴波から音が聞こえるようになってきます。これが盗聴器の発見方法です。あとは音が最もクリアに聞こえる場所で止まって、盗聴器の発信場所を特定していきます。

左回り探索は、電波を遮るビルが立ち並ぶ市街地だからこそ使える盗聴器の発見方法といえるでしょう。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

■「盗聴器発見」おすすめ記事
盗聴器発見に知っておきたい無線式と有線式の違い
盗聴器発見のプロが語るアナログ盗聴の現在
盗聴器が発見される場所を知っていて損はない
盗聴器が発見されるラブホテルの注意ポイント

■「盗聴器」おすすめ記事
盗聴器の種類は電源方式で3つに分けられる
盗聴器はスマホに自動応答アプリを入れるだけ
盗聴器の周波数はUHF帯の3波をスキャンする
盗聴器発見器は3つのモードを使って追い詰める
盗聴はアプリをスマホに入れればできる時代
盗聴調査のために使用するのはハンディ受信機

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事