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盗聴音声の発信源特定は必ずイヤホンを装着する

発信源に接近してクリアな盗聴の音声が受信可能になると「なぜここに盗聴器が仕掛けられたのか」という疑問が浮かびます。そして、それと同時に、沸き起こるのがどの建物から出ているのかを特定したいという気持ちです。男の狩猟本能を目覚めさせる盗聴音声を特定する方法を紹介します。



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盗聴音声の発信源特定は必ずイヤホンを装着する

盗聴音声の受信にはイヤホン装着

盗聴音声を特定するためには、クルマを降りて徒歩で探索を行うことになります。その際、周囲への警戒を怠ってはいけません。盗聴器を仕掛けた人間は、あなたと同じようにクリアな音で盗聴しています。

つまり、盗聴器を仕掛けた人間はすぐ近くにいるということです。イヤホンを装着して盗聴音声の受信音を外部に洩らしてはいけませんし、受信機自体をさらすことも危険。上着の内ポケットやカバンの中に、必ず隠しましょう。

イヤホンは長時間装着しても痛みのないPチャンイヤホンや、街で使用しても違和感のないオーディオ用のイヤホンを使います。音漏れせずに秘匿性が高いからです。

盗聴音声の発信源特定は危険な行為

目の前では、盗聴器を仕掛けてまで相手の様子を探る必要のある険悪なトラブルが、発生しているからです。盗聴音声の発信源となる建物の特定は、リスクを伴う危険な行為であることを忘れないで下さい。

盗聴音声の発信源が特定できても、その家を訪問して盗聴器の存在を教えてはいけません。一般家庭の場合は家庭内盗聴が多く、対応した人が盗聴器を仕掛けた本人の可能性があるからです。

また、あなた自身が盗聴器を仕掛けた人間として、疑いをかけられることも…。盗聴音声の発信源を特定したら、次のターゲットを求めて場所を移動しましょう。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

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