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ASKAブログに掲載された盗聴被害のポイント整理

「毎日、毎日それは続いた。電話の内容などはすぐに書き込まれていく」。2016年1月、人気ミュージシャンで覚せい剤取締法違反により2014年に逮捕されたASKA氏(元CHAGE&ASKA)が、自身のブログに長文を投稿しました。ASKAブログに掲載された盗聴被害について見ていきましょう。



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ASKAブログに掲載された盗聴被害のポイント整理

ASKAブログに書かれた盗聴被害

翌日に即削除されたASKA氏のブログ内容は、大物現役ミュージシャンが告白した手記としては大変衝撃的なもの。6年もの間、戦い続けてきたという盗聴被害について、手法や被害内容や自身が狙われているという「集団盗聴」グループを示唆する文章が掲載されていたのです。

ASKA氏のブログには、自身で探した盗聴の手口についても細かく記載されています。しかし、真偽が判別不明な情報や、恐らく知識が混同していると思われる部分もあります。

ASKA氏のブログによれば「ごめん、この電話盗聴されてるから大事なことは言わないように」と、相手に伝えてから会話をする毎日だったといいます。

ブログで盗聴被害を訴えたASKA

とはいえ、例えばデジタル化された現代の携帯電話は盗聴できません。一部、通話内容を外部から録音できるソフトもありますが、導入する作業が必要になります。

ブログで盗聴被害を訴えたASKA氏。文章には携帯電話とPCによる盗聴疑惑が記されていました。スマホアプリを検索していることから、恐らくスマホユーザーであることが推測されます。ただし、AndroidとiOSユーザーのどちらかは記述がないため不明です。

また、アナログ式の盗聴器は盗聴発見業者が調査しているとのこと。そして、集団盗聴グループに24時間監視され、ネットに書き込まれていたといいます。この情報は『ラジオライフ』2016年5月号に掲載されていました。

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