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盗聴器を仕掛けるのは犯罪?盗聴のお悩み解決

盗聴器の被害は後を絶ちませんが、従来から使われてきたアナログ盗聴器にはできることと、できないことがハッキリしています。そこで、盗聴器に関するお悩み解決Q&Aを紹介しましょう。たとえば、盗聴器を仕掛けるのは犯罪なのでしょうか? そんなお悩みを解決します。



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盗聴器を仕掛けるのは犯罪?

盗聴器は室内で発生した音を伝える

「盗聴器は考えていることまで、知られてしまいますか?」はよくある疑問。答えは「声に出さない限り、聞かれることはありません」です。

盗聴器には小型マイクが付いており、室内で発生した音や話し声を盗聴者に伝えます。なので、音になっていない頭で考えていることが、盗聴者に伝わることはありません。

ただし、人間は興奮すると考えていることを思わず口に出してしまうことがあります。自分の性格を見直して下さい。また、盗聴器は音を集めるだけで、盗聴器がしゃべりかけてくることはありません。

盗聴器を仕掛けることは犯罪?

「盗聴器を仕掛けることは犯罪なのでは?」という疑問もよく耳にするもの。答えは「仕掛けるために無許可で住居に入れば犯罪です」となります。

盗聴器を部屋に仕掛けるためには、住居内に侵入する必要があります。他人が住人の許可なく上がりこんでくれば住居不法侵入です。

ただし、家族の誰かが自分の家に仕掛けた場合はどうでしょうか? 親が年頃の娘を心配して、娘の部屋に盗聴器を仕掛けていたというケースもあります。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

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