ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

盗聴器として使えるUSBメモリ型ICレコーダー

日々の生活で1番長い時間を過ごす場所は会社。一緒に働く同僚たちとの人間関係はさまざまなトラブルの要因を秘めています。そして、そこで利用されているのが盗聴器。USBメモリ、マウス、計算機など身近な仕事道具にカモフラージュされたICレコーダーが広く出回っているのです。



スポンサーリンク
盗聴器として使えるICレコーダー

盗聴器として使えるICレコーダー

ICレコーダー「SK-868」はUSBメモリ型のICレコーダー。USBメモリならデスクにあっても違和感ありません。

しかも、上部のスイッチをONにするだけで録音開始。職場の盗聴器として使うにはうってつけの偽装ICレコーダーといえるでしょう。

録音されたデータはUSBに接続すれば抽出可能。もちろんそのままUSBとしても使用できるうえに、録音も可能です。

さまざまな種類の偽装ICレコーダー

このICレコーダーの実勢価格は1,400円。記録メディアは内蔵4Gバイトです。連続録音時間は約15時間で、最大録音時間は約25時間になります。サイズは21W×9.4H×70Dmmで、重さは約13gです。

上部のON/OFFがスイッチ。「MIC」内部に収音装置が内蔵されています。インジケータが「赤→青→点滅」となったら録音開始です。録音形式はWAV。Windows Media Playerなどで再生できます。

このほかにも、盗聴器として使える擬装ICレコーダーにはさまざまな種類が存在。実勢価格8,379円のマウス型ICレコーダーや、実勢価格31,000円の電卓型ICレコーダーもあります。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

■「盗聴器」おすすめ記事
盗聴器にするデジタル機器はその目的で変わる
盗聴器の種類は電源方式で3つに分けられる
盗聴器はスマホに自動応答アプリを入れるだけ
盗聴器発見のプロが語るアナログ盗聴の現在
盗聴器発見のプロは家族の盗聴が増えると予測
盗聴器が発見される場所を知っていて損はない
盗聴器が発見されるラブホテルの注意ポイント
盗聴器発見の最終段階はアンテナ感度を下げる

■「USB」おすすめ記事
隠しカメラになるUSBメモリは暗視撮影も可能
指紋認証USBメモリで大事なデータをガード

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事