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盗聴器の相手はどこで聞く?盗聴の疑問を解決

盗聴器があちこちに仕掛けられているとしても、仕掛けた相手はどうやってそれを聞いているのでしょうか? そんな盗聴器に関する疑問を解決しましょう。身の回りで起こっていることが盗聴器によるものなのかそうでないのかが、すぐに分かります。



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盗聴器の相手はどこで聞く?

電話機の内部に盗聴器が仕掛けられる

「電話での会話は盗聴されますか?」という疑問はどうでしょう。「電話の種類によっては盗聴されます」というのが答えになります。

お互いが携帯電話を使っている場合は盗聴されません。ただし、どちらかの電話が家の固定電話で、電話機の内部に盗聴器が仕掛けられていると会話が盗聴者に筒抜けになってしまいます。

また、盗聴ではないのですが、アナログ式のコードレスホンを使用していると、親機と子機の間の電波が周囲一帯に飛んでいきます。この電波を受信すると通話はすべて聞こえてしまうのです。

盗聴器は集めた音を電波で外へ飛ばす

「相手はどこで、どうやって聞いているのですか?」というのは盗聴器に関してよくある疑問。その答えは「電波を使って少し離れたところで聞いています」となります。

盗聴器はマイクで集めた音を、電波に乗せて部屋の外へ飛ばします。その際、電波は壁や窓を突き抜けていくので、情報の漏洩は防げません。

とはいえ、盗聴器の電波は弱い部類に入るため、何kmも遠くまでは飛んで行きません。市街地だと200~300mくらいです。盗聴者は少し離れたところで、受信機を使って聞いています。

この盗聴器の電波は携帯電話のように盗聴者だけの元に届くのではなく、弱いながらも周囲一帯に飛んで行っています。そのため、無関係な第3者が受信機を使って受信をすれば、全く同じ内容を聞くことができるのです。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

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