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防犯カメラは乾電池タイプを選ぶと設置が簡単

防犯カメラの設置を考えている人にとって、不安なのが配線です。そんなとき便利なのが乾電池で動作する防犯カメラ。動画はSDカードに録画されるので、本体だけで完結。初めてでも安心の手軽さです。防犯カメラは乾電池タイプを選ぶと設置が簡単なのでした。



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防犯カメラは乾電池タイプを選ぶと設置が簡単

防犯カメラ設置が配線いらずで簡単

配線&ネットワークいらずで簡単に設置できる防犯カメラが、アイ・ティー・エスの「ITR-200FHD」。実勢価格は43,200円です。この防犯カメラの最大の特徴は乾電池で動作すること。配線の取り回しで、壁に穴を開けなくて済みます。

賃貸物件に防犯カメラを設置する場合、壁に穴を開けなくて済むのは重要。また、フルHDの動画はSDカードに記録されるので、ネットワークの設定や専用レコーダーを用意する必要はありません。

防犯カメラの映像は画角60度で広い範囲を映せる設計。64GバイトのSDカードなら最高画質で35.2時間録画できます。動作検知録画はもちろん、一定の時間内を録画し続けるタイマー録画も可能です。

防犯カメラの録画はリモコンで操作

防犯カメラの録画設定はテレビとコンポジットケーブルでつなぎ、本体裏面にあるメニューボタンを押すことで操作します。テレビにメニュー画面が映し出させれるので、カーソルボタンで選択していくわけです。

録画のスタートは付属のリモコンにて行います。防犯カメラ本体を高い所に設置しても操作できるというわけです。録画した映像は、PCにSDカードを入れればすぐに再生できます。

防犯カメラの画素数は200万画素で、解像度は最大1920×1080ドット(25fps)。記録メディアはSDカード(最大256Gバイト)です。電源は単3形乾電池×4本もしくはDC12V外部電源。サイズは80W×130H×70Dmmで、重さは160gです。

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